ちょっと専務~。は~い?
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くだらないことを真面目にやると面白くなる?
最近自分の健康が恐ろしく心配なNISMOです。
おはようございます。

昔っから体調が優れてる日の方が少ないので今まで通りっちゃ今まで通りなんですが、最近目に余るくらい体調が悪いのです。

立ち眩みなんか当たり前、血圧低すぎで嫌な夢見てもがばっと起きれず目が開くだけetc.etc.
最近はそれに足して突然吐き気を催したり歩いてる最中に電柱にぶつかったり(←不注意じゃなくフラフラするのです)本気で自分の体が心配になります><

原因はわかっています、野菜不足の為だと・・・
睡眠を2日に1回、しかも4時間くらいしか摂らない為だと・・・
それについてのお話もあるのですが次回に回そうかと。

さて、本日の日記は実にくだらないです。
実際に行っているのが自分ではないというのが唯一の救いですかね。

朝7時突然携帯が鳴り響く。

カズ「おはよ~、元気か~?」

俺「お前のせいで最悪な目覚めだ、2時間しか寝てないぞ?」

カズ「あっはっは、いきなりだけど探偵ファイル最近見てる?」

俺「うん、見てるよ、どうしたん?」
(もぞもぞとタバコに火を付ける)

カズ「そこのSPY-RALの超大金持ちになるグッズは本当だった!!
っていう記事見た?」

俺「ああ、見たよ、懸賞金付いてるけど、あれ絶対架空だから見つかりっこないよな(笑)中々おもしろい記事だとは思うけどね」

カズ「あれ俺らで実際に聞きこみして探してみないか?」

すぽ~ん(←タバコが空気清浄機目掛けて飛び出す音)

俺「お前正気か?それとも寝起きで俺の耳がおかしいのか?」

カズ「みっちゃんの耳も俺も正常だと思う、聞き間違いではないぞ」

俺「じゃあさ、なんでそんな絶対架空だって言い切れることをしようなんて言いだすん?」

カズ「んとさ、実際に聞きこみして、居ませんでした!って探偵ファイルにメール送ろうかと思ったんよ、それにさくだらない事を真面目にやると面白くならないか?」

俺「否定はしないが肯定もしたくないな・・・まあパス、そんなことするくらいならも少し寝るわ、じゃな~」

カズ「待ったー、今日1日つきあってくれたらZebraHeadのイエローあげるよ~」

俺「Σ」

カズ「どうする~?」

(ちなみにイエローとはZebraHeadのインディー時代のアルバム、正式名称ZebraHead,ZebraHead。タイトルと名前が同じなのです。販売枚数も少なくZebraHeadに人気が出たということで非常に希少価値の高い品なのです)

俺「その前にそれどこで入手した?」

カズ「秘密^^」

俺「あ・・・う・・・ぐ~・・・」(←物に弱い男)

カズ「どする~?」

俺「ってかさ、俺前それ持ってたのに廃棄処分したのお前だぞ?無償でくれるのが筋じゃないか?」

カズ「それを言われると俺も弱い」

俺「まあ付き合うには条件がある、まず俺が立ち回って聞きこみをしない、次に今の車オヤジの車だからお前が危険な目にあってもこっちに逃げてこない、足つくのやだしな、それでいいなら付き合うよ?」

カズ「いいよ、んじゃ俺んちまで向かえ来て」

俺「その前に先輩んち行って集音マイクと再生機借りてくるわ、そうすれば俺も楽しめるしな」




というわけで行って参りました渋谷区広尾!

俺「ってかこれってさ、集音マイクと再生機ってより盗聴器じゃないか?」

カズ「俺もそう思ってたんだ、お前の先輩ってどんな趣味してるんだ?」

俺「シラネ、院生ってことと同じ研究室にいるってことくらいしかわからん、あんまり近づきたくない人種だしな」

カズ「そうか・・・」


1軒目
ぴんぽ~ん
「はい~?」

カズ「あ、私新星探偵社の田中と申すものですが少しお聞きしたいことがあって参りました」

俺「おうおう、よく口から出任せ言えるもんだな」

「探偵って・・・もしかして幸運グッズに載ってた家族の調査ですか?」

カズ「え?(←思わず素で言った奴)なぜわかったのでしょうか?汗」

「いや最近そういう変な人が来るんですよ、ここ数日ですね。」

カズ「そうですか~、で何かお知りな事ないですか?」

「何もないです」

ガチャン(←一方的に切られる)

俺「あ~っはっはっは、おっもしれ~、カズ馬鹿みたいなだなー(笑)」

ちなみに俺の声はカズには聞こえていません。



2軒目

出だしは同じ、自己紹介までは同じ反応でした。

が!2軒目は手ごわかった!

カズ「幸運グッズに載ってる家族を探しに来たのですg(ガチャン」

切るのはえー!

俺「はっはっは、何これ?俺笑いすぎて苦しいんだが・・・」

カズ「みっちゃん、2軒目は手ごわかったわ、言い切る前に切られたよ・・・」

俺(笑いすぎて苦しい)

こんな調子でこなしていったんです。
結局似たような反応を繰り返し聞かされたので段々飽きてきたのですが止めがやばかったです。


カズ「新星~(以下省略)」

「はあ、お向かいの田中さんかのう?」

カズ「いえ、お向かいのではなく新星探偵社の田中です」

「ああ~佐藤さんかい、久しぶりだね~」

俺(笑いすぎて呼吸不可に・・・)

カズ「いえ、だから。新星探偵社の田中です、佐藤じゃなく田中ですってば;;」

「・・・」

俺「あれ?反応ないな?」

「すいません代わりました、(おそらくこの家の主婦だと思われる)田中さんですか、どういったご用件でしょうか?」

俺「お、やっと日本語通じる相手に出会えたな(笑)」

カズ「あ、はい、実はこの辺りを調査していまして、幸運グッズの広告に載っている家族を探しているんですよ」

「・・・」

俺「あれ?また反応なくなったぞ?」

「がちゃん」

俺(もう悶絶・・・)


カズ「みっちゃん、都会の人間は冷たいな(遠い目)」

カズが車に戻ってきても5分くらい俺は笑っていて動けず。

俺「カズ、ありがとう、1年分笑わせてもらったわ」

カズ「お役に立てて光栄だわ・・・」

俺「しかし、お前と行動すると俺までキチ○イな人間だと思われそうできついわ、物に釣られた自分が少し情けない」

カズ「・・・」



帰路につき盗聴器?を返却し家についたのは夜10時。


いや、アホすぎて最悪な1日でした。
自分では死んでもこんなことしたくないですね^^;
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2006/04/13(木) 16:56:27 | | #[ 編集]
>匿名さん
そういう気持ちがないわけでもないし、むしろ少しくらいはそうしたいって気持ちもあるんです。
でも俺にはどうしたらいいかわからなくて結局現状維持に努めてるって感じです。
考えれば考えるほどモヤモヤしちゃってどうにもならないんだよね。

一人言なんで聞き流しちゃってもOKです。
2006/04/13(木) 17:48:21 | URL | xNISMOx@管理人 #QvfgIWC6[ 編集]
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