ちょっと専務~。は~い?
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奴らが帰ってきた
音楽って日記のカテゴリーがあるのに一回も音楽について書かなかったNISMOです、こんばんわ。

今日の日記は邦楽と邦画をかなり独断と偏見に満ちた方向から述べてるのでそのどっちか一つでも好きな方は見ない方がよろしいかと。









音楽にしろ映画にしろ俺はあまり国産物に興味がないのです。
邦画もコメディ系なら多少見る程度、邦楽に関してはカラオケで困らないように嗜む程度です。

映画に関しましては俺はアクション映画が好きで日本のちゃちいアクションはどうにも好めない、井○とかいう監督がたいして面白くもない映画を作ってテレビに出ては「俺は大物なんだぞ!」的な態度を取ること、感動なんかしやしません。

また邦楽に関しては歌詞の意味を見出せない、無駄に英語を含む歌詞、文法もへったくれもない英語の歌詞、売れ専目的で金だけはかける、どうにも好めないのです。

確かにあちらさんも商売ですから金を稼ぐ必要性も理解は出来ますよ、でも音楽って元々は嗜好品、娯楽から生まれたものだと思うんですよ。

自分の気持ちを表現したい、愉快な気分になりたい、人を感動させたい、喜びを分かち合いたい、これらが音楽が生まれた要因だと思うんですよ。

しかしこういう感情が今の邦楽に感じられないんです、だから洋楽に走ったんだと思う自分。


小学校の時G N'R(Guns N ' Roses ガンズアンドローゼズ)に出会いました。
悲痛なまでに自分の感情むき出しに歌うAXL・ROSE、己の力の限りギターを引くSLASH、今でこそ聞けば大抵の歌詞は訳せますが当時英語なんか読めませんでしたので歌詞カード片手に毎日毎日飽きずに聞いていた記憶があります。

己の中でなにかが弾けるように音楽ってすばらしいって感情が芽生えた時期でした。

塾の帰りにレンタルショップに通っては洋楽を借り、それをカセットにコピーする毎日。

中学時代だったかな?AEROSMITHのNINE LIVESってアルバムが発売されました。
世間の評価は「AERO復帰後一番の駄作」だとか「同じチューンの曲が多く飽きる」などなど、でも俺には自分の人生において死ぬまで聴きたいって思える一曲が収録されていたのです。

Fallen Angels


その曲が終わったとき自然と涙がこぼれていました。

乾いた大地にコップ一杯の水を溢したかのように一気に俺の心を潤わせたのです。

俺「なにこれ?音楽ってここまで凄まじいものだったっけ?ほんとなにこれ?」

ベッドの上で放心してました。

高校に原付で通うときいっつもこれを聴いていたくらい惚れこんでしまい、車に轢かれそうになったこともしばしば・・・

発売から9年くらい経った今でも聴いていますからね。

01年に発売されたJUST PUSH PLAY。
NINE LIVESに続く通算13枚目となるオリジナルアルバム。

期待を胸に購入した俺。
AEROはやっぱり俺を裏切らなかった。
一曲目からベタ惚れ、日本版のボーナストラックとして挿入されたラストの一曲。

BEYOND BEAUTIFUL、SUSHINE、I DON'T WANT TO MISS A THING。

だからもう涙はいいってばさ!って思うくらい涙が(´;ェ;`)ウゥ・・・


そんな俺に転機が訪れた。

俺「なんかさMTVは好きなんだけど、こう、ROCKとか専門の番組ってないよね」

イガ「そんな君にお勧めの番組あるよ」

俺「なになに?」

イガ「毎週火曜の深夜にテレ東でやってる番組、見てごらん」

俺「見る見る」


それがこれでした。

決して洋楽の感動を伝える番組ではなかったのですがこれは面白い!って思ったんですよ。

メタルってマニアックでコアでダークなイメージがあるかもしれませんが決してそんなことはなく(マーティがレギュラーだったからかな?-?)もう毎週深夜に眠い目擦りながら見てましたよ(笑)

音楽良し!司会良し!蝶野怖いし!(?)ともう面白いのなんの;;




が!

突然終わってしまったのです(〒_〒)ウウウ

もうテレビでマーティの面白いトーク聴けないのか;;なんて失望に暮れてたのです。


が!(笑)


不死鳥の如く奴らが帰ってきたんですよ!

つ(これ

しかも今度はROCKだー(笑)

テレビデオのビデオがぶっこわんてて録画出来ないためリアルタイムで見ることに。

月曜の深夜はこれで決まりだー!

邦楽や邦画が好きな方、気分を害された方にはお詫び申し上げます。
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