ちょっと専務~。は~い?
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許すまじき腐った男
今日の日記は笑える話題ではありません。
身近な友人の身に起こり、またひょんなことから相談されたことです。

ちなみに本人より了承は得ています、犯罪が少しでも減るようにって。

まあこんな個人のブログじゃ訴えることが出来る人も少ないですけどね・・・

さて本編。

予備校時代の友人で一緒に大学めざし同じ釜の飯を食った奴なので下手な友人より絆が深いから相談されたのです。

ある日の深夜家電がけたたましく鳴り響いた。

誰だろうと思い電話に出ると。

M「俺だけどさ、みっちゃん、今大丈夫?」

俺「うん?うん、大丈夫だよ」

M「今から俺んち来れるかな?」

俺「今実家?それとも千葉?」

M「千葉なんだけどさ・・・」

俺「し、新宿出てこられない・・・?」

M「車ないから無理かな・・・」

俺「すぐ行くわ」

この友人、くだらない悩みは言わないし本当に困ったときしか相談してこない奴なのでこれはただごとじゃないと思い急いで千葉まで車を飛ばすことに。

M「あのさ、先にひとつ聞いていい?」

俺「ん?なに?」

M「みっちゃんはさ、自分の彼女がレイプされたらどうする?」

これ言われてすぐピーンと来たわけですがあえてまだ言わないことに。

俺「そうだな、本当にその相手が好きならさ、その子の傷を癒してあげるのが男の役目じゃないかな?易しい問題じゃないけどそれでその子のことが嫌いになるんだったら、その程度しか好きじゃなかったってことでしょ?まあ、俺もあんま言えないけどね・・・別にレイプ事件があってそういう目にあったってわけじゃないけど・・・傷って意味でちょっと思い当たる節あるし・・・」

M「何があったの?」

俺「俺の事話しに来たんじゃないから・・・それより、ねえ、聞くの心痛むけど、お前の彼女もしや・・・」

M「そうなんだ・・・」

この一言を境にぼろっぼろと涙を溢れださせるM。

付き合いそんなに長いわけじゃないですが彼が泣いてるのを見るのは初めてのこと。

俺「そうか」

涙流しながら感情が高まったんでしょうね、言葉を強くし、怒りと悲しみが溢れてるのが感じられました。

M「俺さ、許せなくてさ、自分も犯人も。なんであの時一緒にいてあげられなかったんだろう」

感情が高ぶりすぎて、そして涙を流しすぎてここからしばらく何を言ってるのかよく理解できなかったのですが、

俺「ねえ、お前まさか変なこと考えてないよね?犯人見つけ出して殴るとか、最悪殺しちゃうとか、冗談で言ってるんじゃないよ?」

M「見つけ出して殴ってやりたいよ」

俺「あのさ、たしかに犯人を社会的に罰せることも必要かもしれない、でもそれって同時にお前の彼女をも傷つけるかもしれないんだよ?」

M「どういうこと?」

俺「なんでレイプ犯罪の立件少ないか知ってる?」

M「知らない」

俺「詳しい病名は忘れちゃったけど、レイプされたことによって受ける精神的な病気、簡単に言えばトラウマかな、それにかかる人多いのよ、また、もし裁判起こすにしても、警察やら裁判の中でやら、その状況を詳しく言わないといけないわけだ、これがどういう意味だかわかる?」

M「きついってこと?」

俺「まあ簡単に言えばそうかな、大勢の知らない男の前で自分がされた陵辱を説明するって簡単なことじゃないよ、だから裁判起こす人少ないのよ、それ肝にめいじておきなね」

M「うん」

俺「あのさ、ここをこうしろ、あそこをああしろって具体的に言えるわけじゃないけど、今のお前に出来ることって彼女の力になってやることだと思うんだわ、裁判起こしたいって言うなら全力でサポートすればいいし、裁判なんか起こしたくない、早く忘れたいって言うならお前が心の傷癒すしかないと俺は思うんだわ、間違ってもお前のほうから「裁判起こすぞ、警察行くぞ」とか言っちゃだめよ、あくまで本人の意思大切にね」

M「うん、ありがと、少し落ち着いたよ」

俺「いえいえ、あんま役に立てないで悪いね」

そこで別れました、授業もあるので高速で1時間ほど仮眠し、授業に出たけど結局この話の内用ばっかり気になってあんま授業に身が入らなかったり・・・




性犯罪を起こす人の気がしれません、確かに性欲は人間の3大欲求の一つですが、それにより犯罪を起こさないために風俗っていうものがあるわけでして・・・

ソープなどが本番しているのに警察が動かないのはそういった犯罪を減らすためだと言われています、性欲を満たしたいっていう欲求があるのなら彼女を作ればいい、それが無理なら働いてお金貯めて風俗へ行けばいい。

それすら面倒だ、嫌だなんていう人には手の施しようが・・・

人間に出来て他の動物には出来ないことの一つとして 我慢 ってものがあると思うのですよ。

その我慢が出来ないって人はもはや・・・


世の性犯罪が減り、女性が一人でも夜道を気楽に歩けるような世の中。

そんな日が来ることを切に祈ります。

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